晴耕雨読‐Rainy Day通信‐

晴耕雨読 2007は大竹昭子さんの『カタリココ』

2006年のRainy Day最後の営業日に、うれしいお知らせをお届けします。
Rainy Dayスタッフも憧れている大竹昭子さんと素敵なゲストをお迎えしての
朗読とトークのライブを2007年の1月より、毎月第三土曜日に開催します。
『カタリココ』は、大竹昭子さんと全く違う場所で活躍されているゲストとの
トークライブ。新しい発見があるかと思うと今から楽しみです。

2006年、本当にありがとうございました。
2007年もよろしくおねがいいたします。
皆様、良いお年をお迎え下さい。
2007年のRainy Dayをお楽しみに。

以下、『カタリココ』詳細をスイッチホームページより転載しました。
大竹昭子のカタリココ 第1回  2007年1月20日(土)17:30より開催
ゲスト:茂木健一郎(脳学者)

Rainy Day Bookstore & Cafe では、毎月第3土曜日の夕方、朗読とトークの会を催します。
文筆家の大竹昭子さんがホストになり、言葉に感心の深いさまざまなジャンルの表現者をお招きして、自著を朗読してもらいながら本や語りの魅力を探ります。
記念すべき第1回にご登場くださるのは、ひときわよく声の通る声の持ち主、脳学者の茂木健一郎さん。ひとり静かに読書するのとは違った、声の力を感じてみてください。

日時:2007年1月20日(土)17:30 〜 19:00(開場17:00)
会場: Rainy Day Bookstore & Cafe
   東京都港区西麻布2-21-18 スイッチ・パブリッシング地下1F
   TEL.03-5485-2134 www.switch-pub.co.jp
定員:50名様(要予約)
入場料:1500円(税込・1ドリンク付 )メールまたは電話予約の上、当日ご清算

参加方法:
メールまたは電話でお申し込みください。
お申し込みの際、名前・住所・電話番号・年齢・性別をお知らせください。
追って、メールまたは郵送にて参加書をお送りさせていただきます。

メール:ticket@switch-pub.co.jp
電話:Rainy Day Bookstore & Caf? 03-5485-2134  

*メール予約 現在受付中。電話予約は2007年1月9日(火)より受付開始。
* 定員になり次第、応募を締め切らせていただきます。どうぞお早めにご応募ください。


プロフィール
茂木健一郎(もぎけん いちろう)
脳科学者。1962年東京生まれ。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て現職。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー、東京工業大学大学院連携教授(脳科学、認知科学)。2006年1月より、NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』キャスターもつとめる。主な著書に『脳とクオリア』(日経サイエンス社)、『生きて死ぬ私』(徳間書店)『心を生みだす脳のシステム』(NHK出版)、『意識とはなにか--<私>を生成する脳』(ちくま新書)、『脳内現象』(NHK出版)、『脳と仮想』(新潮社)、『脳と創造性』(PHP研究所)、『スルメを見てイカがわかるか!』(角川書店、養老孟司氏との共著)、『脳の中の小さな神々』(柏書房、歌田明宏氏との共著)、『「脳」整理法』(ちくま新書)、『クオリア降臨』(文藝春秋)、『脳の中の人生』(中央公論新社)、『プロセス・アイ』(徳間書店)、『ひらめき脳』(新潮社)、The Future of Learning(共著)、Understanding Representation(共著)がある。専門は脳科学、認知科学。「クオリア」(感覚の持つ質感)をキーワードとして脳と心の関係を研究するとともに、文芸評論、美術評論にも取り組んでいる。『脳と仮想』で、第4回小林秀雄賞を受賞。
公式ホームページ「クオリア・マニフェスト」www.qualia-manifesto.com/kenmogi.html
公式ブログ「茂木健一郎 クオリア日記」 www.kenmogi.cocolog-nifty.com/

大竹昭子(おおたけ あきこ)
文筆家。1950年東京生れ。上智大学文学部社会学科卒業。1979年からニューヨークに滞在。82年に帰国し、本格的に文筆活動を開始。さまざまな分野についてルポ、批評、エッセイ、ショートストーリーを執筆中。写真も撮る。主な著書に、紀行的バリ島ガイド『バリの魂、バリの心』(講談社文庫)、バリ島の音楽舞踊家の聞書き『踊る島バリ』(共著・パルコ出版)、バリに暮らしたアメリカ人音楽家の生活史『熱帯の旅人』(訳書・河出書房新社)、沖縄についての紀行エッセイ『透きとおった魚』(文芸春秋)、ニューヨークと東京の嗅覚的都市探検『アスファルトの犬』(住まいの図書館)、日本の戦後写真家の活動の軌跡をたどりつつ、写真とはなにかを考察した『眼の狩人』(新潮社)、旅紀行『旅ではなぜかよく眠り』(新潮社)、東アジアにカラオケがどう伝播したかを取材した『カラオケ、海を渡る』(筑摩書房)、『個人美術館の旅』(文春新書)、『山の手ハイカラ散歩』(平凡社)、ショートストーリー集『図鑑少年』(小学館)、都市生活者と小動物(スナネズミ)の類いまれな共生の記録を記した『きみのいる生活』がある。

今後のゲスト予定:2007年2月 スズキコージ(絵本作家)・3月 角田光代(小説家) ・4月 坂田 明(ジャズサックス奏者)

Rainy Day Bookstore & Cafe

東京都港区西麻布2-21-28-B1
Tel & Fax : 03-5485-2134
営業時間 : 11:30〜23:00(L.O. 22:00) (土曜日は18:00まで)
ランチタイム : 11:30〜15:00
定休日 : 日・祝日
冬期休業日:12月29日より1月8日まで。1月9日より通常営業致します。
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by switch-rainy | 2006-12-29 02:29





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