晴耕雨読‐Rainy Day通信‐

晴耕雨読 イントロダクション

Rainy Day Bookstore & Cafeです。はじめまして、こんにちは。
残暑厳しい折、太陽からエネルギーがまだまだたくさん届いていますが、受け取り過ぎてバテていませんか?
Rainy Dayは、ゴールデンウイーク明けにオープンして、ようやく3か月がたちました。近所のおじさんにも最近ようやく、本屋と喫茶店をやっていることを理解して頂けるようになりました。7月からは、新たにRainy Day Plants & Flowersという花屋も始め、こちらは近所のおばさま達によく声をかけていただいています。

Rainy Day Bookstore & Cafeは、まずは名前からできました。
「雨の日にコーヒーを飲みながら本を読む」という空間を理想として始めました。加えて「煙草は?」の声も聞こえてきそうですが、(Coffee & Cigarettesの映画のように)本とコーヒーを主役にするために、店内をあえて禁煙にしました。愛煙者の方には、エントランスにレンガづくりの喫煙スペースがございますので、ご安心を。

旅先での少しあいた時間に(例えば電車を待つ間、空港でのトランジットの合間、ミュージカルの劇場で開演を待つ間)読書する場面があるように思います。うとうとするには短く、かといって外で待ち続けるには長い、そんな時間にカフェに寄り温かいコーヒーを片手に本を読む。知らない街で少し心細くもあり、メニューにかかれた文字は読めないけれど、口にすれば何となく懐かしく、交わす会話はたどたどしく、そして本を読む。

西麻布2丁目で、旅先で出会うようなカフェが表現できたら、と思っています。
どこかへ旅をしているような、旅から帰って来てもまたその街のにおいを思い出すようなそんな場所。近くに来られたらのぞいてみて下さい。

Rainy Dayのブログは、本とコーヒー、料理、そしてグリーンなどを媒体として出会えた人や起きた出来事を伝えていく場所として、BookstoreのスタッフとCafeのスタッフ、そしてPlants & Flowersスタッフが交代で書き込んでいきます。
私たちはいつも、いろんな出会いがを楽しみにしています。そしてRainy Dayが様々なものをつなぐきっかけになればと思っています。
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by switch-rainy | 2006-08-21 16:54





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